アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

捨てるもなにも持ってないんでは?

下記記事では、順番的には最初にフォレンジックシステムとか書いてあるけど、そもそもそれって何?というお話と、そんなの持っている会社がどの程度あるのか?という疑問が。
外部接続切ってパターンアップデートがされそうにないウイルス対策ソフトを後生大事に動かしておくのに何の意味があるのか謎ですが、見せかけの安心感は残しておきたいという心情でしょうか。

論語で学ぶセキュリティ】(3)最後まで捨てずに残るものは
http://antivirus-news.net/2009/11/post-198.html

よくセキュリティ系では論語を持ち出す人がいるけど、もともとの趣旨とあっているんですかね?