アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

11章 復旧と対応

フォレンジック関連の記述というか関連する項目はあまりなかったのですが、HACK 113 “ファイルシステムのイメージ作成”が DD コマンドの解説とかされています。
ただ、個人的に笑ったというか、ニヤっとしてしまったのは、11章の冒頭に記述されている決着がつかない記述の部分です。この記述が原書にあったのか、それとも訳者の方が若干追加した文書なのか、しばし考えをめぐらしました(笑)