アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

他の奴が想像できるわけがない

天下の IPA で攻撃方法を思いつかない不具合は、脆弱性とは認識しないらしい。

ソフトウエア等の脆弱性関連情報に関する届出状況 [2005年第3四半期(7月〜9月)] - IPA
http://d.hatena.ne.jp/hasegawayosuke/20051012#1129094820

そこまで言い切るのなら、それが理由で不受理にしたものが公開されたとしても問題ないわけですやね?、公開されても他の人には攻撃のシナリオなんか思いつかないわけですから。
不受理になったのぜひ公開希望(とここで言って見るテスト)*1
たぶん次にでてきそうな理由はきっと「予想される脅威が低い」ってのではないかと思う今日この頃。

*1:といって本当に公開なんかできるわけもなく、結局修正されないセキュリティ上の問題がありそうな不具合がごろごろと存在するようになってしまうわけで、それらが想像力豊かな人たちに悪用されたときにはもう遅いわけですやね。