アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

なぜBODYファイルなのか

記憶が定かではないのですが、確か TCT の出力で body ファイルを作ることになっていて、後から開発された TSK なども、その歴史的な経緯から body というファイルを引き続きタイムライン情報の出力用ファイルとして使っているということでしょうかね。
そもそもなんで“body”なのか謎ですが、TCT が検死官ツールキットというくらいなので、“body”というか遺体とか死体とかの単語が使われているのかなと。Autopsy(検死)とかの単語はイノセントゲリラの祝祭とか、映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』などでも単語として出てきて一瞬「お!」とか思ったりもします。