アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

雑談: マイクを持って質問しにくい場合

今週受講しているトレーニングは、同時通訳が入っているので、マイクを持って質問すれば翻訳していただけるという、大変ありがたい仕組みになっています。ただし、マイクを通して質問しないと通訳の方が聞こえないという仕組みがあります。

この場合、まず手を上げてマイクが届くのを待ち、それから質問し、そして翻訳され、トレーナーが回答する、という一連の流れが必要になります。

この為、比較的短い質問をしたい場合であっても、全体の流れとしては中断する感覚があり、気軽に質問しにくい雰囲気が若干あるのではないか?とも思うわけです。

 

では、これを改善するとすれば、どういった案が考えられるか?ですが、まず質問者や講師について待つ時間を無くしたいと考えると、事前に質問事項などをどこかに書いておくというのはどうかと思ったりするわけです。Twitterとかでも良いかもしれませんし、会場内の何かしらの仕組みでも良いかもしれません。*1

また、短い文章にまとめておく方が通訳の方も読んで訳せるので楽だろうか?とも思ったりしますが、これは聞いてみないと分かりません。

いずれにしても、興味深いテーマで、工夫する案を考えてみていますが、質問が出すぎると流れが完全に止まる危険性もあり、このバランスの難しさは面白いですね。

 

英語で質問すればよいというのが最大の解決策だったりはしますが、なぜ英語がしゃべれないのか?を考えていくと、中学時代まで戻って人生について考え直す必要が出てくる気がしています。

 

*1:ただし、私の場合就業規則違反になるのでこの方法は取れないし、ルールは守る派なのでアクセスしないんですけどね。