アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

絶滅危惧種

酔った話題でセキュリティ業界とかのお話も少ししていたのですが、『Jamesさんは絶滅危惧種でしょう』という暴言*1を吐いていたりしました。その昔一時期は James 氏がそれほど希少種ではなく他にも似たような種の人達がいた気がしますが、もう最近はすっかりお見かけしなくなった気がするのと、いまでも新たに EthSend みたいなのを生み出すってのは凄いなぁとあらためて思ったわけです。

まぁ日本国内でかつ知ってる範囲だけですけど、フォレンジック業界というか伝統的なフォレンジック調査については、民間企業での役割(需要)については、氷河期における恐竜なみに絶滅危惧種なのではないかと個人的には感じていますが、まぁ絶滅したら次の何かが新たに生まれてくるでしょうから、絶滅が悪いってことではなくて、それはそれでいいのかもしれません。

*1:他にも今のセキュリティ業界というのはセキュリティなんですかねぇ、単に品質検査をしてるだけならセキュリティではないんではないのか的なことも言っていた気がする