アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

要素技術セミナーの打ち上げ

先日、会社と SPN さんとの共同開催で「Windowsフォレンジックのための要素技術セミナー」が開催されたのですが、講師をしていただいた塩月さんや James さんたちとの打ち上げが(遅ればせながら)昨日ありました。フォレンジック調査では Windows基本的なセキュリティ機能や実装について理解している必要がありますが、最近はその手について解説しているセミナーなどもないので、その要素技術についてを解説していただくというセミナーがそもそもの立ち上げ趣旨になっています。(次回は3月に開催予定です)
実施方法や期間(日数)などについて次回に向けた検討とかも行われていたので、3月の開催時にはそれらが反映されてくるのではないかと思います。

で、何故か先週に引き続き“EthSend”の話題になったのですが、「受信側が無いから使わない」と発言したことを James 氏がキャプチャしていたらしく、受信側を作る!というお話が出ていたのですが、念のため補足すると『受信側が提供されても生涯使うことはありません』から(笑)
っていうか、隣の席にいた塩月さんからも「あれ何に使うの?」という質問が飛んでいた気がするので、やっぱり謎に包まれたツールだなぁと思ったり。Active Perl では動かないというのも、手元に Windows 環境しかないのでアレなのですが、仮に Active perl で動いたとしても使わないか...