アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

文字化けを引き起こすテスト

コンピュータのフォレンジック調査で使うツールは基本的に海外製品ばかりですので、日本語文字列の取り扱いが時々アレだったりします。最近は Unicode でなんとかなるようになりつつありますが、製品のQA部隊から「何をテストしておけばいいのか?」とか急に聞かれると困るので、過去の経験上で思いつくことを適当にメモ。主に電子メール関係を考えてますが、他にもテストしたほうがよいパターンはいろいろある気もします・・・