アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

メモリフォレンジックネタ

需要がどうかという辺りは別として、現状に関する簡単な内容だったのですが、win32dd に搭載されたクラッシュダンプで作成する機能とかは、今後なかなか使えそうな印象を受けました。解析ツールのほうがまだ発展途上にあるわけですが、WinDBG とかもうまく使っていければいいんですかね。
仕事があったので、二日目は朝の1時間だけ参加して東京へ戻ってきたのですが、帰りの新幹線で wakatono さんと12月に「年末ダンプ祭り」を開催しましょう!ということで東京駅で別れました(笑)
仮称“ダンプ祭り”の詳細はまた詳しく決まったらどこかでアナウンスがあると思いますが、各種ツールによるメモリイメージの取得(ダンプ)とかを試してみるのと、私には使い方がわからない WinDBG の利用方法などをその方面の人に解説していただきながら勉強するようなものになるのではないかと思われ。
年末はダンプしまくるぞぉぉ!!
いやぁしかし、Mac 使う人増えてますねぇ〜、Mac でメモリダンプどうやるのかも興味あるところですが、FireWireのお話も出てたので、MacFireWire 経由のメモリダンプをどうやるのかとかも見てみたいなぁ。