アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

16進数で検索だぁ!

例えば『秘密情報』という文字列が未割り当て領域*1に存在しないか検索したいとします。この文字列の文字コードに何が使われているのかは特定できないので、Shift_JISEUC-JP・ISO-2022-JPUTF-8 など文字コード毎に検索してみることになります。しかし、検索に使うツールによっては特定文字コードをサポートしていなかったりします。
そこで、正規表現を使って 16進数で文字列を検索しちゃえ!ということになり?、16進数へ変換するプログラムのお話から CP51932 な話に今なってるわけですね。
なお、EnCase は 16進数( \xFF )の指定も可能ですから、文字列を文字コード毎に16進表示してくれるツール*2があると一石二鳥なわけですね(ぐふふ

*1:削除されたファイルや、残骸データ、Slack Spaceや使ってない領域

*2:http://d.hatena.ne.jp/hideakii/20040817#1092738515