アンタイ・フォレンジック妖怪の独り言

基本的にはデジタル・フォレンジックの技術について取り扱っていますが、記載内容には高確率で誤りが含まれる可能性があります。

ハニーポット講習?

以前、『Honeypots: Tracking Hackers*1』の著者である、Lance Spitzner氏の講習*2を受けたことがあるのですが、なかなか面白かったです。コース自体はハニーポットだけを扱うわけではなく、最終日は Computer/Network Forensics まで扱う総合的な内容でしたが、二日目かな?に実際にハニーポット用のソフトウェアを動かしてみる実習があり楽しかったです(笑)
この講義の最中に、ハニーポットの運用に関連して米国の連邦盗聴法の影響について質問したのですが、グレーな部分があって議論している最中だねぇ〜といったお話をされていた曖昧な記憶があります。その後、どうなったんだろ?
ハニーポットの著名なソフトウェアのひとつに Honeyd*3 がありますが、トップ部分に注意書きがあったりしますね。